NO ART NO LIFE

2026年6月号の表紙画です。

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
大阪府堺市在住 大阪芸術大学芸術学部美術学科卒 画家・蜜蝋画家・ 蜜蝋画の制作と指導 イラストレーション  街や風景のふとした瞬間からイメージを得て抽象画を描く。 主な仕事2011年~現在 公益財団法人修養団 月刊「向上」表紙画&コメント文の担当   2015年 秀学社「新しい国語のワーク」中学1~3年 表紙イラスト   2018年 熊本博物館 吹抜け空間壁画「青い空・熊本の記憶」原画制作

いつもの表紙画です。

タイトル「彩(いろど)りのしずく」

画・文/龍神悦子

「修養団創立120周年記念大会」に参加した。

式典のあとに行われた「祝賀・交流のつどい」の

会場は、約500人の熱気に満ちていた。

フィリピンのゴミ山で生活する子どもたちと

日本の青少年たちの楽し気なダンスに、

会場はやわらかく華やいだ。

笑顔いっぱいで踊る姿を見て、

フィリピンの子どもたちが今までに流した

たくさんの涙と汗に思いを馳せる。

外は、雨。

このひと時は、「彩のしずく」となって

そっと私の心に残った。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
大阪府堺市在住 大阪芸術大学芸術学部美術学科卒 画家・蜜蝋画家・ 蜜蝋画の制作と指導 イラストレーション  街や風景のふとした瞬間からイメージを得て抽象画を描く。 主な仕事2011年~現在 公益財団法人修養団 月刊「向上」表紙画&コメント文の担当   2015年 秀学社「新しい国語のワーク」中学1~3年 表紙イラスト   2018年 熊本博物館 吹抜け空間壁画「青い空・熊本の記憶」原画制作

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Copyright© 龍神悦子のアート悦声 , 2026 All Rights Reserved.