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NO ART NO LIFE

2020年3月号表紙画です。

龍神悦子
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龍神悦子
大阪府堺市在住 大阪芸術大学芸術学部美術学科卒 画家・エッセイ画家・イラストレーター 蜜蝋画の制作と指導  街や風景のふとした瞬間からイメージを得て抽象画を描く。 主な仕事2011年~現在 公益財団法人修養団 月刊「向上」表紙画&コメント文の担当   2015年 秀学社「新しい国語のワーク」中学1~3年 表紙イラスト   2018年 熊本博物館 吹抜け空間壁画「青い空・熊本の記憶」原画制作

今期最後の表紙画です。

以前にもお伝えしたとおり

2020年4月からも表紙画は継続して

私が描きます。

3月は区切りの月でもあります。

もう既に3日過ぎておりました。

2020年3月号表紙画です。

タイトル「土筆(つくし)」

イラスト・文/龍神悦子

クイズ番組で「『土筆』はなんと読むか?」

という問題が出た。

私は答えが「つくし」だと知っていたので、

正解して喜んだ。

その後、美大生だった時の

恥ずかしい記憶がよみがえってきた。

版画の実習で、先生から配られたプリントに

「刷毛」と書かれていたのを10人くらいの前で

私は「さつもう」と読んだ。

先生に笑われ、

「『はけ』と読みます」と訂正されてしまった。

あれからは二度と読み間違えません。

失敗から学ぶとはこういうことだ。

 

以上です。

技法について

今までは

イラストボードにクレヨンを重ね塗り

その上からクサカベ絵具のアキーラ(水性アルキド樹脂絵具)

で描くことがほとんどでした。

次回からは蜜蝋画を増やして行きたく思います。

是非(^^)/ ご期待下さいませ。

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龍神悦子
大阪府堺市在住 大阪芸術大学芸術学部美術学科卒 画家・エッセイ画家・イラストレーター 蜜蝋画の制作と指導  街や風景のふとした瞬間からイメージを得て抽象画を描く。 主な仕事2011年~現在 公益財団法人修養団 月刊「向上」表紙画&コメント文の担当   2015年 秀学社「新しい国語のワーク」中学1~3年 表紙イラスト   2018年 熊本博物館 吹抜け空間壁画「青い空・熊本の記憶」原画制作

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